リード線の量産加工、 圧倒的な「低価格」と         「スピード」で。

最新の自動機フル稼働により、数千〜数万本クラスの大量生産を低コストで実現。
「自動化による均一な高品質」「大ロットの短納期対応」で、
貴社の製造コスト削減に大きく貢献します。

【低価格・量産】自動化による圧倒的なコストパフォーマンス

最新の自動加工機をフル稼働させることで、人件費と作業時間を大幅にカット。数千〜数万本単位の大量生産において、他社を凌ぐ「低価格」を実現しました。ロット数が増えるほど単価を抑えることができ、お客様の製品の利益率向上(コストダウン)に直結します。

【高品質】大量生産でもブレない精密加工

カット・ストリップはもちろん、繊細な技術を要する予備ハンダや圧着加工も自動化。手作業で起こりがちなヒューマンエラーを徹底排除し、大量ロットでも1本1本のクオリティにバラつきがありません。不良率を極限まで抑え、常に均一で高精度な仕上がりをお約束します。

【スピード】豊富な資材在庫と大ロット短納期対応

大量の受注に即応できるよう、主要な線材(VSF、UL等)や端子を社内にストック。効率化された生産ラインにより、「大ロットだけど急いで納品してほしい」という厳しいご要望にも、確実な納期でお応えします。日本全国へスピーディに発送いたします。

【加工内容】リード線・ハンダ加工サービス

① リード線カット&ストリップ加工

指定の長さにケーブルを切断し、先端の被覆を剥がす基本加工です。 最小20mmからの短寸加工(※ストリップ長により変動)にも対応しております。専用の加工機を使用することで、中の芯線を一切傷つけることなく、ミリ単位の高精度で美しい切り口を実現します。

②芯線撚り(より)加工

被覆をストリップした後の細かい芯線(導体)がばらけないよう、しっかりと撚り合わせる加工です。 芯線のほつれ(ヒゲ)を完全に防ぐことで、お客様の工場での基板への挿入や端子への組み込み作業が劇的にスムーズになり、組み立て工数の削減に直結します。また、微細な芯線の接触によるショート(短絡)不良を未然に防ぎ、量産品の品質と歩留まりを大きく向上させます。

③ リード線予備ハンダ加工

ストリップした導体にハンダをコーティングする加工です。 弊社では最新の自動予備ハンダ機を導入しております。機械制御により、ハンダの量やコーティングの長さが常に一定に保たれるため、お客様の基板実装やコネクタ接続時の作業効率が劇的に向上します。酸化を防ぎ、確実な通電を保証する高品質な仕上がりです。

④ 片側予備ハンダ・片側圧着加工

片側は基板用(ハンダ)、もう片側はコネクタ用(圧着端子)といった複合加工です。 予備ハンダ・圧着ともに自動機での加工を行っているため、大量ロットでも品質のブレがありません。特に圧着工程では、クリンプハイト(圧着高さ)を正確に管理し、接触不良を防止します。異なる工程をワンストップで一括対応できるため、お客様の管理工数と外注コストの大幅な削減に貢献します。

項目内容
適用電線範囲AWG32 ~ AWG14
加工最小寸法20mm(ストリップ長により変動あり)
対応線材VSF、AV、AVSS、KV、KIV、UL、IVなど
(※テフロン線、ガラス線など特殊線材も対応可能)
対応端子日圧(JST)、日本オートマチックマシン(JAM)、モレックス、TEなど主要メーカー
(※未保有アプリケーターの場合もご相談ください)

よくあるご質問(Q&A)

大量注文の場合、コストダウンの相談は可能ですか?

はい、大歓迎です。 ロット数が多いほど自動機の稼働効率が上がり、単価を大幅にお安くご提案可能です。現在他社でお見積り中の案件も、ぜひ一度弊社と相見積もりをご依頼ください。

月産でどのくらいの数量まで対応可能ですか?

仕様によりますが、月産数千本クラスの量産実績が多数ございます。 お客様の生産計画に合わせた継続的な納入(分納)も可能です。まずはご希望の数量とスケジュールをご相談ください。

本生産(量産)の前に、試作をお願いすることはできますか?

はい、量産を前提とした試作であれば喜んで承ります。 試作の段階から、量産時のコストを最も抑えられる最適な線材や加工方法をプロの目線でご提案させていただきます。

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